2008年09月25日

大黒柱復活…川上が救援で8勝目

「中日9-3ヤクルト」(24日、ナゴヤドーム)
 落合竜の根幹を支える不動のエースが戻ってきた。61日ぶりの復活マウンド。北京五輪で右肩を痛め、リーグ優勝が消える苦境を黙って見続けることしかできなかった中日・川上が、3回を1安打零封で8勝目。チームの3位再浮上、クライマックスシリーズ進出マジック「9」を点灯させる原動力となった。
 乱戦の様相を呈した三回。ウグイス嬢の声がナゴヤドームを揺らした。「ピッチャー・川上」。北京五輪からの帰国後初登板。盛り上がる空気を右腕で締めた。MAX147キロ。力感あふれる31球が、ブランクを完全に埋めた。
 五輪終了後、森バッテリーチーフコーチに相談した。無理をすれば投げられる。でも、最後まで完走する自信がなかった。「最後に合わせて調整しろ」。森コーチの言葉が背中を押してくれた。勇気を持って戦線を離脱し、逆転日本一に向け、痛む体を休め、整えた。
 それでも違和感は残っている。「でも、ここまで来たら、誰も万全な人なんていない。残り試合、全力で行くしかないでしょ。僕が投げることで、チームが活気づいてくれるなら」。残り9試合。まずは3位死守へ。帰ってきたエースが、オレ竜軍団を上昇気流に乗せる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000018-dal-base
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結局中日が不振な原因は北京オリンピックにあるといって良いのでしょうね。川上がいなかったから苦しくなったというべきでしょうから。


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http://nagoya.amigasa.jp/
posted by nagoya2008 at 14:31| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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